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本を読もう

国語の力をつけるには読書が非常に効果的です。しかしながら、たくさんの本を読み、国語の力をつけるには時間がかかります。国語力は中学受験の基礎学力となる重要なものですので、4年生のうちからたくさんの本を読むように心がけましょう。家族で本屋へ行き、子供と一緒に本を選びます。子供が読みたがる本はマンガばかりかもしれません。けれども4年生で文学作品を読みたがる子供はそうそういるものではありません。まずは子供が読みたいと思う本を読ませ、読書の習慣を作ることを第一に考えましょう。

自分で欲しがった本であっても、少しだけしか読まず、ほおって置く本もあるかも知れません。そんな時でも怒ったりせず、その本を読む時期が、今ではないと思うようにしましょう。4年生のうちは色々な本を手にとることが大切です。子供に、本を読むことが苦痛だと思わせないことが重要なのです。さまざまな本を手にしてるうちに子供には自然と好きな本ができてくるものです。

親子で一緒に教科書を読むのも良いでしょう。教科書にのっている話の中で、子供が好きな話があれば、その話を書いた作家の本について調べてみるといいでしょう。また、子供が興味をもった話と同じような話題の本を探してみてもよいでしょう。子供なりに感性の合う作家の本や興味をもった話題についての本に触れていくことで、だんだんマンガ以外の本も手にするようになるでしょう。

本を読むことで、読解力は必ずついてきます。しかし、読書の効果が現れるのには、かなりの時間がかかります。4年生のうちは読書の効果について過剰の期待をせず、「たくさんの本を読む」、「たくさんの本を手にする」、ということを第一に考えましょう。

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2007年02月19日 01:06に投稿されたエントリーのページです。

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